満田彌三右衛門

建仁2年(1202)10月15日生で弘安5年(1282)8月25日に没しています。33歳の時、南宋に渡り、織物、箔焼などを習得して帰国した。特に博多織の祖として有名であります。法名「月古凉秋居士」、開山堂奥の山田本家の墓地に眠っています。満田家は江戸時代の初めに山田家に改称しています。

詳しくは、聖福寺院誌「25号」(抜粋)をご覧ください。

満田彌三右衛門

満田彌三右衛門