聖福寺 頒布のご案内

聖福寺では、以下の品物を頒布しております。

この頒布品は、聖福寺仏殿に使われていた古材(約400年前 江戸初期)を利用して作りました。
古材は、聖福寺仏殿平成大改修工事(平成22年~24年)で解体された仏殿より取り出され、新しいものと取り替えた古材を使い、炉縁、掛花立、花器などに作り替えた個数限定の品物です。又、写真と多少の違いがあるかも知れませんが、ご容赦の程お願いします。
聖福寺が所有する、文化財的な価値がある仏像、軸物等の修復の一助にするため、これらのものを頒布をいたします。どうぞご協力の程をお願いします。
なお、数量に限りがありますので、売切れの場合はご了承下さい。

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個人情報の取り扱いについて

お申し込み方法

ご希望の方は、必要項目ご記入の上、
メール(zen@shofukuji.or.jp) またはFAX(092-291-0758)にてお申し込み下さい。

お支払は、 郵便振替 口座名「宗教法人 聖福寺」 口座番号「1700-0-110585」にてご送金ください。

発送は、ご入金確認後に発送させて頂きます。
発送に時間がかかる場合もありますので、ご了承下さい。

お申し込み必要項目
  1. 希望商品名
  2. 商品番号
  3. 数量
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  5. 氏名(フリガナ)
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頒布商品一覧

価格はすべて税込みです。

現物は一品ものなので、写真と多少異なります。

高取焼茶盌はこちら

商品番号 001 : 花器(礎盤) ¥180,000(税込)



商品番号 001
商品名 花器(礎盤)
価格 180,000円(桐箱付き)
サイズ 直径約36cm、高さ約18cm

古材が使用されたいた箇所は、仏殿の丸柱の足元を支える「礎盤」(そばん)と呼ばれる部分です。
今では、石製の礎盤が多く使われており、木製の礎盤はあまり例がなく珍しいと思われます。
樹種は楠です。
花器にも利用出来るように、礎盤と柱とをするところに開けられたほぞ穴を利用し、穴を開け直して磁器の落し(水を入れる部分)を入れています。礎盤の上面は呂色(黒色)漆塗りを施し、側面は汚れ止め用の拭き漆塗りになっています。
当代の署名入りです。

商品番号 002 : 花器(藁座) ¥80,000(税込)



商品番号 002
商品名 花器(藁座)
価格 80,000円(桐箱付き)
サイズ 幅約35cm、高さ約12cm、奥行き約12cm
落とし部:幅約13㎝、奥行き約6cm

この古材が使用されていた箇所は、仏殿の入り口の扉(唐戸)の回転軸を受ける為に軸の上下に取り付けられる「藁座」(わらざ)と呼ばれる部分です。
樹種は楠です。
花器は軸の穴を利用し、穴を開け直して銅製の落とし(水を入れる部分)を入れています。藁座の上面は呂色(黒色)の漆塗りを施し、側面は汚れ止め用の拭き漆塗りです。
当代の署名入りです。

商品番号 003 : 炉縁 ¥120,000(税込)



商品番号 003
商品名 炉縁
価格 120,000円(桐箱付き)
サイズ 幅約42cm、奥行き約42cm、高さ約7cm

古材の上面は呂色(黒色)の塗りを施しております。
内面上部は少し角を取っています。

聖福寺の焼印と当代の署名入りです。
また、桐箱入りになっています。

商品番号 004 : 花器(柱) ¥50,000(税込)



商品番号 004
商品名 花器(柱)
価格 50,000円
サイズ 直径約28cm、高さ約11cm、中銅直径約21cm

樹種は欅です。

仏殿の柱として使用されていた物を、花器に使用できる様に輪切りにしたものです。銅の落しが付いています。
当代の署名入りです。

商品番号 005 : 花器(柱) ¥50,000(税込)



商品番号 005
商品名 花器(柱)
価格 50,000円
サイズ 直径約28cm、高さ約12cm、中銅直径約17cm

樹種は欅です。

仏殿の柱として使用されていた物を、花器に使用できる様に輪切りにしたものです。銅の落しが付いています。
当代の署名入りです。

商品番号 006 : 掛け花入れ(直) ¥17,000(税込)

商品番号 006
商品名 掛け花入れ(直)
価格 17,000円
サイズ 幅約7cm、奥行き約6cm、高さ約16cm
内径3.5cm

樹種は杉です。

仏殿の外の前側に格天井(ごうてんじょう)があり、その古材にて掛け花入れを作りました。
上面は呂色の漆を施しており、後ろは花掛け用の輪を付けています。銅の落しが付いています。
当代の署名入りです。

商品番号 007 : 掛け花入れ(曲り) ¥18,000(税込)

商品番号 007
商品名 掛け花入れ(曲り)
価格 18,000円
サイズ 幅約7cm、奥行き約6cm、高さ約16cm
内径3.5cm

樹種は杉です。

仏殿の外の前側に格天井(ごうてんじょう)があり、その古材にて掛け花入れを作りました。
上面は銅の落としと呂色の漆塗りを施し、花掛けの輪を付けています。銅の落しが付いています。
当代の署名入りです。

商品番号 008 : 古瓦(仏像) ¥18,000(税込)

商品番号 008
商品名 古瓦(仏像)
価格 18,000円
サイズ 幅約25cm、高さ約29cm

栄西禅師800年遠忌の記念事業として仏殿を修復し、屋根瓦を一新しました。古瓦を廃材として捨てるに忍び難く、三世仏再興の記念に「釈迦如来像」を丈六三世仏の製作者でもある日展評議員の亀谷政代司氏に素描を描いていただき、古瓦に印影させていただきました。紙箱入りです。

 

商品番号 009 : 古瓦(観音経世尊偈) ¥18,000(税込)

商品番号 009
商品名 古瓦(観音経世尊偈)
価格 18,000円
サイズ 幅約25cm、高さ約29cm

栄西禅師800年遠忌の記念事業として仏殿を修復し、屋根瓦を一新しました。古瓦を廃材として捨てるに忍び難く、栄西禅師自筆の観音経の一部を古瓦に刻ませていただきました。紙箱付きです。

商品番号 010 : 敷板(柱輪切り) ¥12,000(税込)

商品番号 010
商品名 敷板(柱輪切り)
価格 12,000円
サイズ 直径約28cm、厚さ約3cm

樹種は欅です。

仏殿外側の柱が一部腐食などしたために、新しい柱に換えました。
その古材を輪切りにし、敷板にしました。
柱の部分により、形など多少の違いがあります。

商品番号 011 : 敷板(壁板) ¥5,000(税込)

商品番号 011
商品名 敷板
価格 5,000円
サイズ 幅約24cm、奥行き約17cm、厚さ約1cm

仏殿の板に使用されていたものです。
板なので、板目模様の違いがあります。

 

高取焼茶盌

高取焼の茶盌を博多聖福寺133代芙蓉庵白峰老師と高取焼の後継者である八山窯高取春慶師と味楽窯亀井久彰師と協同で抹茶の盌を造りました。両師共次期窯元になるべく精進し、作家造りとして、又高取焼の茶盌に「文字」を入れて、焼くというかなり困難な方法で焼きました。高取焼では高温(1350度位)で焼くと云うことは、釉薬が流れて文字を消してしまうおそれがあるからです。

今回、文化財の保存修復の財源として、皆様に御協力頂きたく、高取焼の茶碗を50盌程お売り致します。いずれも1個金12万円です。すべての箱に自筆で聖福寺133代白峰老師の銘と茶盌には語が書いてあります。

問い合わせは、寺務所(電話092-291-0775、メールzen@shofukuji.or.jp)までお願いします。現物を見たい方は都合を問い合わせの上お越しください。

高取焼 味楽窯 亀井久彰師 次期窯元(16代)
〒814-0011 福岡市早良区高取1-26-62

高取焼 八山窯 高取春慶師 次期窯元(14代)
〒838-1602 福岡県朝倉郡東峰村小石原鼓2511

 

高取焼 味楽窯 本家

1 實相  (39)
2 福禄壽 (24)
3 長養  (54)
4 無事  (72)
5 閑遊  (48)
6 泉聲  (65)
7 好日  (11)
8 洗濤  (17)
9 眞如  (19)
10 雪月花 (49)
11 日面佛 (1)
12 見星  (34)
13 福壽  (61)
14 正眼  (3)
15 薫風  (66)
16 萬福  (64)
17 散花  (33)
18 看花  (28)
19 實相  (63)
20 泉聲  (35)
21 波心  (4)
22 春風  (52)
23 雪月花 (55)
24 長養  (9)

高取焼 宗家 小石原

1 雪月花 (50)
2 ハナクレナイ (40)
3 福壽  (49)
4 明珠  (31)
5 清寂  (1)
6 青苔  (12)
7 和光  (29)
8 眞正  (46)
9 白露  (2)
10 暁の茶 (3)
11 閑坐  (4)
12 静寂  (8)
13 福壽  (15)
14 静寂  (16)
15 イトザクラ   (17)
16 福壽  (21)
17 不留アトヲトドメズ(23)
18 好雪  (25)
19 面目  (28)
20 壽   (30)
21 長養  (32)
22 好雪  (34)
23 壽   (36)
24 閑不徹 (39)
25 臥月  (48)
26 薫風  (53)